本田真凜が来季へ決意「この場に戻って来れる様」SP26位でフリー進めず、望結と紗来もエール

 フィギュアスケート女子で、22日開幕の全日本選手権に出場した本田真凜(JAL)が24日、インスタグラムを更新。「来年もこの場に戻って来れる様、頑張ります。」と思いをつづった。

 本田は22日の女子ショートプログラム(SP)で51・81点の26位。3回転フリップで転倒するなど得点を伸ばせず、上位24人が進出するフリーに進めなかった。

 黒の衣装で演技する写真を掲載した本田は「今年もこの全日本の舞台で沢山のお客様の前で大好きなスケートが出来た事、とても嬉しく思います。」と感謝。「スピンステップは練習してきた事が出せたので良かったですが、ジャンプは本当に本当に悔しいです。ごめんなさい。。そして、たくさんのバナーやメッセージありがとうございます 来年もこの場に戻って来れる様、頑張ります。」と記した。

 演技直後は「会場に入ってからなかなか思うようにジャンプができなくて、すごく不安がたくさんある中で演技をした」と振り返っていた。

 投稿には妹・望結が「真凜のスケートが大好きだよ」とコメントし、末妹・紗来も「まーちゃんしか勝たん」とエール。ファンからも「まりんちゃんのスケートを見るだけで幸せですよ」「ずっとずっと応援してます」「かっこよかった」など激励が寄せられている。

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