江川マリアが首位発進、8大会連続全日本切符懸かる本田真凜は圏内6位 東日本選手権

 SPで演技する明大・江川マリア(撮影・開出牧)
 SPで演技する明大・江川マリア(撮影・開出牧)
 SPで華麗に演技する本田真凛(撮影・開出牧)
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 「フィギュアスケート・東日本選手権」(4日、ALSOKぐんまアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、東京選手権覇者の江川マリア(明大)が61・31点で首位に立った。

 川畑和愛(早大)が55・03点で2位、青木祐奈(日大)が54・51点で3位。8大会連続全日本切符が懸かる16年世界ジュニア女王の本田真凜(JAL)は、52・34点で6位につけた。

 今大会は12月の全日本選手権(大阪)に向けた最終選考会で、東日本からは成績上位7人が切符を掴む。

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