17年ぶりファン感謝祭に照ノ富士「こういうイベントがどんどん増えていってほしい」
大相撲のファン感謝祭が6日、東京・両国国技館で開催された。
関取との記念撮影や塩まき体験、アナウンス体験など、さまざまな企画でファンと交流。横綱照ノ富士は手形早押しのギネス世界記録挑戦企画にも登場した。結果は74枚で、104枚の宮城野親方(元横綱白鵬)、75枚の大関御嶽海を下回ったものの、笑顔で奮闘してイベントを盛り上げた。
ファン感謝祭は17年ぶりの開催。コロナ禍以降はファンとの触れ合いも難しかっただけに、照ノ富士は「身近に感じる部分もあるだろうし、こういうイベントはどんどん増えていってほしい。自分の役目が果たせる場面があれば、全力で頑張っていきたい」と、力士代表としての責任感をにじませた。
ファン感謝祭は7日も行われる。


