競泳・大橋悠依 パリ五輪メダル獲得へ見据え 当面目標は日本記録の自己ベスト更新

 競泳女子で昨夏の東京五輪個人メドレー2冠の大橋悠依(25)=イトマン東進=が5日、東京都内で行われた2022年度「上月スポーツ賞」表彰式に出席した。「大学生の頃から支援して頂いている。このような賞を頂けて本当にうれしい」と話した。

 24年パリ五輪、23年世界選手権(福岡、23年8月)のメダル獲得を見据え、当面の目標は「2017年に出した(200メートル個人メドレー)自己ベスト(日本記録2分7秒91)を超えること」。現在はウエートトレーニングを週2回から3回に増やし、筋力強化や、怪我の防止に務めているという。

 17日から行われる国民体育大会(栃木、日環アリーナ栃木)にはエントリーしておらず、次戦は未定。「10月の日本短水路も頭にあるが、出場しようとすると試合に合わせて体を作りたくなる。今は深いベースを作ることに時間をかけてもいいかな。もしかしたら(次戦は)年明けになるかも」。五輪2大会連続金メダルへ、今オフはじっくり体を強化していく。

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