世界バレー 日本は決勝T1回戦で東京五輪金のフランスと対戦 7連敗中、試金石の一戦

 スロベニアとポーランドで共催されているバレーボール男子の世界選手権でB組2位で1次リーグを突破し、決勝トーナメント進出を決めた世界ランク7位の日本は、5日(日本時間6日午前4時開始)の1回戦(リャブリャナ)で東京五輪金メダルで、D組を首位通過した世界ランク2位のフランスと対戦することが8月31日に決まった。

 日本は1次リーグでカタールとキューバに勝利。ブラジルには敗れたものの、エース西田有志や、石川祐希主将の活躍で2勝1敗の2位で通過した。

 日本は7月のネーションズリーグの準々決勝でフランスと対戦。0-3(24-26、16-25、20-25)で敗れており、2016年6月のリオ五輪世界最終予選で勝利して以来、7連敗中。6年ぶりの勝利を目指す。

 昨夏の東京五輪では29年ぶりに8強に進出。今大会はベスト4を視野に入れ、24年パリ五輪を目指す中で、試金石の一戦となる。

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