北京五輪代表の河辺愛菜がSP66・58点 今季初戦は「ホッとした」 げんさんサマーカップ

 今季初戦に臨んだ河辺愛菜(撮影・石湯恒介)
 今季初戦に臨んだ河辺愛菜(撮影・石湯恒介)
 今季初戦に臨んだ河辺愛菜(撮影・石湯恒介)
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 「フィギュアスケート・げんさんサマーカップ」(13日、滋賀県立アイスアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)が行われ、北京五輪代表の河辺愛菜(17)=中京大中京高=が今季初戦に挑み、66・58点をマークした。

 冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を着氷すると、全てのジャンプをまとめて、ビリー・アイリッシュのメドレーを熱演した。「いつも初戦だとミスが目立ってしまう。今回はいつもの練習よりもショートプログラムの調子が良くて、その分演技を終えた時にホッとした」とうなずいた。

 今回のSPでは大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は封印。今季SPでの大技投入は未定だが、「去年は挑戦するシーズンだったので、今回からは安定した演技ができるようになりたい」と新シーズンへ目標を掲げた。

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