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リーグワン神戸 新旧入れ替えで12選手が退団、橋本大、平島は引退

 ラグビー・リーグワン1部の神戸は13日、今季限りで12選手が退団することを発表した。主将を務めたフランカー橋本大輝(35)、プロップ平島久照(39)のベテラン2選手は現役を引退し、スタッフとしてチームに残る方向。また、スタッフも5人が退任。デーブ・ディロン・ヘッドコーチ(47)も家族の事情と成績不振を理由に退任する。

 チームは新リーグ元年の今季、7位に終わり、プレーオフに進めなかった。福本正幸チームディレクターは「どうしてもベテランに頼ってしまうところがあった。きちっと線を引いて若手を使いたい」と新旧入れ替えの意図を説明した。

 来季もウェイン・スミス総監督(65)を軸にした体制は変わらず、ニコラス・ホルテン・シニアアシスタントコーチ(49)がヘッドコーチに昇格。例年の10月を早めて7月中旬に始動するという。

 橋本大は「(引退は)2、3年前から考えていた。今年主将をやることになり、今季までとシーズン前から思っていた」と心中を語り、「次のリーダーをつくることが目標だった。やりきりました」と晴れ晴れとした表情。日本代表42キャップの平島も「何も悔いはない。楽しいラグビー人生だった」と話した。

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