平野歩夢ら北京五輪メダリストが紫綬褒章 高木美帆「光栄に思う」

 政府は2022年春の褒章受章者を28日付で発表した。紫綬褒章には、2月の北京五輪のスピードスケート女子1000メートルで金メダルを獲得した高木美帆(27)が2回目の受章。北京五輪スノーボードの平野歩夢(23)、スキージャンプの小林陵侑(25)、北京パラリンピック・アルペンスキーの村岡桃佳(25)、ノルディックスキーの川除大輝(21)ら金メダリストも選ばれた。川除は今回の受章者で最年少。

 高木美は27日に横浜市から市スポーツ栄誉賞も受賞した。日本選手団主将として臨んだ北京五輪で金1つ、銀メダルも3つと大車輪の活躍。紫綬褒章の栄誉に「光栄に思うし、またスポーツを通じて社会に貢献できたらと思っている」と穏やかに語った。

 ジャンプ個人2種目で金、銀のメダルに輝いた小林は「とてもうれしく光栄」と喜んだ。「これからも一人でも多くの人に競技を知ってもらい、その普及と発展に貢献できるよう頑張る」と誓った。

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