五輪招致、理解してもらう努力を 札幌でJOC山下会長

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は26日、札幌市内で報道陣の取材に応じ、同市の2030年冬季五輪・パラリンピック招致について「過半数の支持は心強いが、もっと理解してもらう努力が必要」と述べた。

 市が今月実施した招致の是非を問うアンケートのうち、市民1万人対象の郵送調査(回答率57・8%)では「賛成」「どちらかといえば賛成」との回答が計52%だった。14年の同様の調査では67%で10ポイント超下落。「反対」「どちらかといえば反対」も14年からほぼ倍増の39%だった。

 山下会長は1972年札幌五輪の50周年行事出席のため、札幌を訪れた。

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