バド協会職員が数百万横領 刑事告訴せず内部処理

 日本バドミントン協会の元職員が2018年度に数百万円を横領していたことが25日、関係者への取材で分かった。同協会は刑事告訴せず、職員を退職とするなど内部処理した。

 日本オリンピック委員会(JOC)が問題視し、調査を求めていたという。

 関係者によると、職員は海外での大会で選手が獲得した賞金を協会の口座に入金せず、私的に流用した。また合宿や遠征で選手らが立て替えた交通費などを支払わず、使い込んでいた。

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