高安、12勝目で単独首位 26日にも初V、若隆景2敗

 大相撲春場所13日目(25日・エディオンアリーナ大阪)元大関の平幕高安が大関貴景勝を熱戦の末に上手投げで破り、12勝1敗で単独首位に立った。新関脇若隆景は新大関御嶽海に寄り切られ、2敗に後退。14日目に高安が大関正代に勝ち、若隆景が貴景勝に敗れれば、高安の初優勝が決まる。

 御嶽海は10勝目を挙げ、貴景勝は5敗目。かど番の正代は琴ノ若に寄り切られて6敗目を喫し、琴ノ若は3敗を守った。新関脇阿炎は7勝目。

 1敗の高安を2敗で若隆景が追い、3敗で御嶽海と琴ノ若が続く。十両は2敗の竜電が単独首位。

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