春場所、開催知らせる御免札設置 2年ぶり、大阪で

 2年ぶりに大阪で行われる大相撲春場所(3月13日初日)の開催を知らせる「御免札」が11日、会場のエディオンアリーナ大阪に設置された。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年の春場所は東京・両国国技館で実施された。

 2020年の春場所は新型コロナの影響で史上初の無観客での開催だった。今回は1日約5500人を受け入れる予定。春場所担当部長の高島親方(元関脇高望山)は「感染対策を第一として、無事に相撲を見ていただきたい」と願った。新大関御嶽海の闘いぶりも注目で「自覚を持って優勝に絡む成績を残してもらいたい」と熱戦を期待した。

 前売り券の販売は13日から始まる。

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