全国高校選手権準優勝の竹田章一郎、初場所の新弟子検査で体格基準通過 しこ名は若ノ勝に決定
「大相撲初場所」(9日初日、両国国技館)
大相撲初場所(9日初日・両国国技館)の新弟子検査が5日、東京・両国国技館で行われ、強豪の埼玉栄高で昨年1月の全国高校選手権準優勝の竹田章一郎(18)=栃木県出身、常盤山部屋=ら受検した5人全員が167センチ、67キロ以上の体格基準を満たした。内臓検査の結果を待ち初日に合格者が発表される。
178センチ、126キロの竹田は突き、押しが得意。師匠の常盤山親方(元小結隆三杉)によると、しこ名は「若ノ勝」に決まった。「若」は親方の入門時の師匠、元横綱初代若乃花にちなみ、「勝」は兄弟子となる埼玉栄高先輩で憧れの大関貴景勝や関脇隆の勝から1字をもらった。
