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箱根駅伝 沿道観戦約60万人 昨年の3倍超も自粛呼びかけに「ご理解をいただいた結果」

 総合1位でゴールした青学大・中倉啓敦(撮影・伊藤笙子)
 ゴールを見届けようとカメラを構え待ち受ける大勢の観客=東京・大手町(撮影・高石航平)
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 「箱根駅伝・復路」(3日、神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)

 関東学生陸上競技連盟は、大会2日間に集まった沿道での観戦者が大会本部調べで約60万人だったと発表した。

 大会では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、前回と同じく、沿道での応援・観戦をしないよう公式ウェブサイトや、各種メディアで求めていた。

 前回大会は大会本部調べで18万人だった。今年はその3倍以上の数字だったが、コロナ禍に見舞われる前の2020年の121万人と比較すれば約半数とも言える。大会本部側は「大会からの呼びかけにご理解をいただいた結果だと考えています」とした。

◆参考 過去10年の沿道観戦者数(大会本部調べ)

2012年 118万人

2013年 119万人

2014年 126万人

2015年 121万人

2016年 120万人

2017年 118万人

2018年 120万人

2019年 124万人

2020年 121万人

2021年 18万人

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