陸上 福士加代子が来年1月での引退を発表「おもしろい競技生活でしたっ!!」
陸上の福士加代子が22日、所属するワコール女子陸上競技部を通じて、来年1月に行われる2つのレースをもって第一線を退くことを発表した。
1月16日の全国都道府県対抗女子駅伝を経て、同月30日の大阪ハーフマラソンが最後のレースとなるとしている。
公式ウェブサイトには、直筆とみられる文章が掲載されている。「ワコール陸上部員として22年間、私は走ることに夢中でしたっ!!社員の皆さんを始め、たくさんの人との出会いのおかげで、毎日刺激をもらい、触れ合い、じゃれ合い、いっぱい泣いて、いっぱい笑って、いっぱい叫んで…。本当、毎日いろいろありすぎておもしろい競技生活でしたっ!!」などの思いを記している。
「これまで、たっくさんの応援、ご支援をしていただき本当に感謝しております。どうもありがとうございましたっ!!」とあらためて感謝した福士。「あと2つのレースを今までと変わらず、全力で楽しんで走りたいと思いますので、福士加代子をまた応援して下さい。引き続き、よろしくお願い致します」と結んだ。
なお、今後もワコール女子陸上競技部に所属したまま、活動を続けていくとしている。





