最後の福岡国際マラソンがスタート 4度優勝の瀬古氏「寂しい」

平和台陸上競技場を出る選手たち(代表撮影)
一斉にスタートする選手たち(代表撮影)
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 「福岡国際マラソン」(5日、平和台陸上競技場発着)

 1947年の初開催から75回目となる今回が最後の開催となる大会がスタートした。元日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)らが先頭集団を形成し、最初の5キロは14分47秒と、2時間4分台を視野にいれるハイペースで入った。

 2度の世界記録、8度の日本記録を生み出した伝統の大会のラストラン。4度の優勝を誇り、テレビ解説を務める日本陸連の瀬古利彦副会長は「寂しい」と、名残惜しんだ。

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