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沢松奈生子氏、WTA中国大会中止は「サイモンさんなら納得」「常に選手ファースト」

 元プロテニスプレーヤーの沢松奈生子氏が3日、TBS系「ひるおび!」で、彭帥問題で中国でのツアー大会中止を発表した女子テニス協会(WTA)のスティーブ・サイモン最高経営責任者(CEO)について「常に選手ファーストで動いて下さる」と選手から絶大の信頼を得ていると証言した。

 番組では彭帥の安否が懸念されることから、WTAが中国開催の大会を中止すると発表したことを取り上げた。

 WTAのこの決断は各国で称賛されているが、沢松は「サイモンさんが会長だからこういう決断が出来ている」とサイモンCEOだからこそと説明。「選手の人気は圧倒的に高い。常に選手ファーストで動いてくださる」と人柄を説明した。

 サイモンCEOについて「第5のグランドスラムと言われているアメリカの国際大会でトーナメントディレクターをされていて、選手からの信頼が高く、その上で会長になられた」と経歴を説明し「当時もシャラポワ選手やセリーナ選手も大歓迎の声明を出していたぐらい選手達にとっては守ってくれる方と、信頼は高い」とも語った。

 そのため「今回、こういう決断をしたのは驚きましたが、サイモンさんならそうだろうと納得できた。これまでの発言を考えると、選手ファーストはぶれない」とも述べていた。

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