バスケ男子日本代表 中国に敗戦のホーバス監督「我慢しかない」

 第1クオーター、指示を出すホーバス監督=ゼビオアリーナ仙台(代表撮影)
 第2クオーター、攻め上がる西田(中央左)=ゼビオアリーナ仙台(代表撮影)
 日本-中国 第2クオーター、ドリブルで切り込む岸本=ゼビオアリーナ仙台(代表撮影)
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 「バスケットボール男子・W杯アジア1次予選・日本73-106中国」(28日、ゼビオアリーナ仙台)

 B組の日本は中国に73-106で敗れた。東京五輪まで女子日本代表を率いたトム・ホーバス監督の初勝利はまたもお預け。前日の敗戦と合わせて2試合を振り返ったホーバス監督は「我慢しかない。これから選手たちがいろいろ分かってきてもっと上手にできると思う」と話した。日本は、開催国枠としてすでに23年W杯の出場権を獲得している。

 前日に続きこの日も苦戦を強いられた。試合開始からリズムを作れず、前半を29-53で折り返し。後半も中国の勢いを止めることができなかった。

 このあと選手たちはBリーグに戻るが、指揮官は「みんなばらばらになるけど、試合が終わってからこの経験、この気持ちは絶対忘れないでほしい」。ホーバス監督体制はまだ始まったばかり。ここからさらに磨きをかけて理想のバスケットに近づけていく。

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