関西学生アメフト 関関戦は関学大が勝利 B組1位で順位決定戦へ
「関西学生アメフト、関学大20-10関大」(31日、王子スタジアム)
関学大が関大を下し、3連勝でB組1位を決めた。
関学大は第1Q9分27秒、RB斎藤陸(4年)の5ヤードTDなどで7点を先制。7-7で迎えた第2Q8分34秒には、K永田祥太郎(4年)が40ヤードのFGを決めて10-7とした。
10-10の同点で折り返した後半は第3Q3分18秒に、RB前田公昭(4年)のTDランなどで7を追加し17-10とリード。第4QにはK永田が42ヤードのFGを決めて、20-10と差を広げた。
関大は1年生QBの須田啓太が先発。7点を追う第2Q2分20秒に、WR増南繁哉(3年)に43ヤードのTDパスを決めるなどして同点。再び3点を追う第2Q残り33秒でK小川悠太(4年)が41ヤードのFGを決めて10-10の同点としたが、後半は関学大守備陣に攻撃を封じられた。





