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競泳・瀬戸大也が個人メドレー2冠達成「そこそこ良い一日だった」

男子400メートル個人メドレーで優勝した瀬戸大也の平泳ぎ
男子400メートル個人メドレーで優勝し、笑顔でインタビューに応じる瀬戸大也
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 「競泳・日本短水路選手権」(16日、東京辰巳国際水泳場)

 東京五輪代表の瀬戸大也(27)=TEAM DAIYA=が100メートル個人メドレーを51秒96で、400メートル個人メドレーを4分00秒49で制し、2冠を達成した。

 瀬戸にとってこの日最終種目となった200メートルバタフライは惜しくも2位に終わったが、個人メドレー2種目を制し、「そこそこ良い一日だった」と充実感を漂わせた。

 東京五輪終了後の8月下旬から約1カ月間は短水路で争うチーム対抗戦、国際リーグ(ISL)に出場。連戦をこなす中で、「レースが自分の練習になるとすごく感じた」と強化方針が明確になったという。

 今大会も5種目にエントリーしており、「日本でも試合が開催されて強化できるというのは自分にとってはすごくありがたい。今回いっぱい出ているけど、明日もしっかり頑張りたい」と力を込めた。

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