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鍵山優真 男子SP首位発進「自信持ってやれた」 女子SPは坂本首位

 「フィギュアスケート・アジアンオープントロフィー」(14日、北京)

 北京冬季五輪の本番会場でテスト大会を兼ねて実施され、男子ショートプログラム(SP)は鍵山優真(18)=オリエンタルバイオ・星槎=が97・80点で首位発進した。佐藤駿(17)=フジ・コーポレーション=が90・77点で2位。女子SPは坂本花織(21)が76・70点で首位となり、三原舞依(22)=ともにシスメックス=が67・83点で2位につけた。

 鍵山はSP「ウェン・ユア・スマイリング」を演じ、冒頭の4回転サルコーなど全てのジャンプで大きな減点はなかった。「個人的にすごく滑りやすい氷。思い切ってできたのは良かった。自信を持って最後までやれた」と手応え十分。坂本はSP「グラディエーター」を披露し、ジャンプ全てを大きなミスなくまとめた。「五輪らしい雰囲気を味わえて楽しかった。(五輪会場を)1回経験できるのは大きい」と今大会の意義を述べた。

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