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五輪6位・大迫傑氏 スポーツ界さらなる発展へ後輩後押し 新法人「I」設立

 東京五輪の男子マラソンで6位に入賞し、現役を引退した大迫傑氏(30)が28日、オンラインで取材に応じた。

 早くからナイキ社の厚底シューズを履いて活躍してきた大迫氏。マラソンデビューとなった2017年ボストンでは同社の「ヴェイパーフライ4%」を着用。初マラソンで3位という好成績を残したこともあって「僕のマラソン人生をサポートしてくれたシューズ」と思い入れが強いという。

 現役ラストレースとなった東京五輪から約2カ月がたつものの、現在も忙しい日々を送っている。27日には自身が代表取締役を務める新法人「I」を設立。陸上界、スポーツ界のさらなる発展に向けて「サポートする立場になるけど、一緒になって頑張っていこう」と後輩たちとともに走り続けていく。

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