喜友名諒、五輪無観客開催でも「金」約束 満点取る手応え「ある」

 東京五輪の新種目・空手の日本代表が9日、オンラインで取材に応じた。会場は日本武道館のため無観客開催が決定したが、男子形の喜友名諒(30)=劉衛流龍鳳会=は「想定内」とし「開催に感謝して、自分の空手を思い切り演武する。満点を取れる手応えもある」と金メダルを約束した。競技の普及も目指す今大会。「画面を通して、自分の感謝の気持ちが伝わればうれしい」。力強い演技で世界中を魅了するつもりだ。

 組手男子75キロ級の西村拳(チャンプ)は「やるべきことは変わらない」と受け止め「プレッシャーに打ち勝ち金メダルを取る」と宣言。「東京五輪は夢の舞台」と断言する女子61キロ超級・植草歩(JAL)も「最善を尽くして、最高のパフォーマンスで金メダルを取りたい」と話した。

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