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畠田瞳2位、抜群の安定感で父娘五輪へ 84年・恭二、00年・佳奈の山脇父娘以来

 「体操・NHK杯」(15日、ビッグハット)

 東京五輪代表最終選考会を兼ねて女子が行われ、畠田瞳(20)=セントラルスポーツ=は抜群の安定感をみせ、この日だけの得点では優勝した村上茉愛(24)=日体ク=をしのぐ55・598点。2位を守り切って五輪切符を手にし「家族の夢をかなえられてよかった」と語った。

 父はバルセロナ五輪団体銅メダリストの好章(現日体大男子監督)で、日本では84年ロス五輪代表の山脇恭二、00年シドニー五輪代表の山脇佳奈以来の父娘代表。母の友紀子コーチは涙。スタンドで見守った好章氏は「五輪に行くとは思ってなかった。よく頑張った」と、目を細めた。

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