男子バレー19歳の高橋藍が両チーム最多の19得点「自信を成長につなげていきたい」

 第2セット、スパイクを決める高橋藍
 第1セット、スパイクを決める高橋藍
 第4セット、得点を喜ぶ(左2人目から)高橋藍、高橋健ら。右端は西田
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 「バレーボール・男子国際親善試合、日本3-1中国」(2日、有明アリーナ)

 東京五輪のテスト大会を兼ねて無観客で行われ、日本は3-1で中国に勝利した。

 1日の中国戦で国際試合デビューを果たした高橋藍(19)=日体大=が序盤から連続得点を決めるなど躍動。第1セットを25-20、続く第2セットも25-20で連取した。第3セットは21-25で落としたが、第4セット中盤の競った場面では高橋藍が連続得点を決めて相手に流れを渡さず、25-20でゲームセット。五輪会場で2連勝を飾った。

 両チーム最多の19得点をマークし、勝利に貢献した高橋藍は「勝負所で決められたスパイクは自信につながった」と手応え。「自信をつけた部分を成長につなげていきたい」と語った。

 今後も12人の五輪代表メンバー入りを懸けて厳しい争いが続くが「自分が残っていけるのはレシーブ力からのスパイク力があるところ。まずは持ち味のレシーブ力をさらに磨いて、他のサイドアタッカーに負けないスパイク力をつけていきたい」と力を込めた。

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