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玉ノ井部屋、親方、力士らはコロナ陰性 19日に同部屋の十両が感染

 大相撲の玉ノ井部屋は20日、親方、力士ら部屋関係者が新型コロナウイルスのPCR検査を受検し陰性だった。同部屋所属の十両東龍(33)が19日に感染したことが判明した。日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)によれば「(部屋関係者は)濃厚接触者に当たらない」との保健所の見解だったが、念のため、この日、検査を受けた。

 同部屋は昨年9月、当時十両で現幕下の富士東ら集団感染が発生。東龍は陰性だったが同秋場所を全休した。

 先場所後は4月10日に陸奥部屋に所属する若者頭、福ノ里が感染。12日に同部屋の幕下以下力士1人、13日には別の部屋の幕下以下力士1人の感染が判明している。16日にも帰省先で幕下以下力士1人が陽性となっており、4月は東龍で4部屋目の感染者となった。

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