ハンド女子・キルケリー監督、東京五輪初戦は強豪・オランダも「しっかり準備」
今夏の東京五輪に開催国枠で45年ぶりに五輪出場するハンドボール女子のウルリック・キルケリー監督は5日からの日本代表合宿(都内)を前に2日、オンラインで報道陣の取材に応じ、「技術的なところを集中してやる」と目標を掲げた。
1日に東京五輪の組み合わせ抽選が行われ、日本の初戦は19年世界選手権を制したオランダになった。指揮官は「大変厳しい初戦だけど、簡単に(プレー)させる相手にはならないし、しっかり準備したい」と気合を入れた。
東京五輪では1次リーグで男女各12カ国が2組に振り分けられ、各組上位4チームが準々決勝に進出する。




