サントリー・大宅14年ぶり優勝へ「最高の準備できている」 Vリーグ男子ファイナル

オンライン会見した(左から)パナソニックの深津英臣、サントリーの大宅真樹、名古屋の近裕崇=Vリーグ提供
Vリーグ男子ファイナルの前日会見に出席したサントリーの大宅真樹=Vリーグ提供
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 バレーボール・Vリーグ男子ファイナル(3、4日・船橋市総合体育館)の前日会見が2日、オンラインで行われ、出場する3チームが参加した。レギュラーシーズン1位通過のサントリーの主将・大宅真樹(25)は「最高の準備ができている。自信を持って戦いたい」と意気込んだ。

 昨年12月にはチーム内で新型コロナ感染者が確認され、2週間活動を中止。全日本選手権も欠場した。その後、活動を再開し「バレーボールができる幸せを感じることができた。そこからファイナルにつながったと思う」と、終わってみればレギュラーシーズンを31勝3敗と圧倒的な強さを見せつけた。

 サントリーは、3日の準決勝(パナソニック-名古屋)の勝者と4日の決勝で対戦する。勝てば2007年以来、14季ぶり8度目の優勝となる。大宅は「いつも通り気負わずに楽しくプレーしたい」と拳を握った。

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