羽生結弦 ほぼ完璧SP106・98点 凛々しく“決め顔”4回転2本着氷
「フィギュアスケート・世界選手権」(25日、ストックホルム)
男子ショートプログラム(SP)が行われ、五輪2大会連続金メダリストで、4年ぶり3度目の世界選手権優勝を目指す羽生結弦(26)=ANA=は106・98点をマークした
冒頭の4回転サルコーを着氷。4回転トーループ-3回転トーループのコンビネーションも降りた。
ジャンプ要素最後のトリプルアクセルも美しく決めた。SPプログラム「レット ミー エンターテイン ユー(Let Me Entertain You)」を美しく、力強く舞った。演技終了後は凛々しい“決め顔”で充実感をにじませた。



