サーブル日本代表チーム、新たに2人が陽性 帰国時の検査で判明
日本フェンシング協会は16日、ブダペストで行われていた男女サーブルW杯から帰国した日本代表チームのうち選手1人とコーチ1人に、帰国時の羽田空港での新型コロナウイルス検査で陽性反応が確認されたと発表した。海外に派遣されていたのは選手、スタッフ計24人で陽性者は計5人となった。
サーブル日本代表チームは14日に現地で帰国前の検査を受け、選手3人に陽性反応を確認。陽性者は現地の別の宿泊施設で隔離され、陰性だった他の選手、スタッフは16日に帰国していた。
新たに陽性が確認された2人は微熱や頭痛などの症状があり、宿泊施設で隔離し、経過観察の措置がとられているという。




