バスケ天皇杯、川崎が7年ぶりV 篠山「やっと届いた」Bリーグ発足後初タイトル

 第2クオーター、ゴール下で競り合う川崎の篠山(左)=代表撮影
 第2クオーター、ゴール下で競り合う川崎の篠山(左)=代表撮影
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 「バスケットボール・天皇杯、川崎76-60宇都宮」(13日、さいたまスーパーアリーナ)

 決勝が行われ、川崎が76-60で宇都宮を退け、前身の東芝時代以来7年ぶりの優勝を果たした。16年のBリーグ発足後は初のタイトル獲得となった。

 1Q 19-20

 2Q 22-14

 3Q 17-14

 4Q 18-12

 第1Qは一進一退のシーソーゲーム。第2Qは増田の得点などで川崎が突き放し、41-34で前半を終えた。

 その後、4点差で迎えた第3Q中盤、川崎は辻の2連続3点シュートなどで一気に加点し、一時は14点差をつける。しかし終盤に宇都宮・渡辺の3点シュートが決まり、10点差で最終第4Qを迎えた。

 宇都宮・テーブスの3点シュートで6点差にまで詰められるも、最後は川崎が藤井の果敢なアタックから得点を伸ばし、16点差で試合を終えた。

 場内インタビューに登場した川崎の篠山竜青主将は「やっと届いたなって感じです、しばらく届いてなかったので」と感無量。昨年大会は準優勝に終わっただけに「忘れ物をしっかりとって、川崎に帰れることがうれしい」と喜びをかみしめた。

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