伊藤美誠、早田を破り約1年ぶり国際大会優勝 五輪へ好スタート切る

 「卓球・WTTコンテンダー」(6日、ドーハ)

 女子シングルス決勝が行われ、東京五輪代表の伊藤美誠(スターツ)が、早田ひな(日本生命)を4-2で破って優勝した。

 伊藤が盟友対決を制した。国際大会では2020年2月のハンガリー・オープン以来、約1年ぶりの優勝。中国勢は出場していないものの、21年初の国際大会で幸先いいスタートを切った。1月の全日本選手権以来の実戦だったが、出発前には「五輪に向けて今(練習で)やっていることが合っているか出し切れたらいい」と位置づけていた。次週のWTTスターコンテンダー(ドーハ)にも出場する。

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