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カーリング藤沢五月 白スカート姿で開幕2連勝「昔はよく女性がスカートを」

試合に臨む(左から)藤沢五月、山口剛史(C)JCA IDE
拳を合わせる(右から)藤沢五月、山口剛史(C)JCA IDE
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 「カーリング・日本混合ダブルス選手権」(24日、青森市みちぎんドリームスタジアム)

 1次リーグが行われた。昨年大会で準優勝し、18年平昌五輪の4人制で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレの藤沢五月(29)が、SC軽井沢クラブの山口剛史(36)とのペアでフルクラムに7-6で競り勝った。

 接戦を制し、開幕2連勝とした。序盤は藤沢、山口組が第2エンドまでに5-0とリードしたが、少しずつ点差を詰められ、第7エンド終了時点では6-6に追いつかれた。最終第8エンドでは、先攻のフルクラムがショットを決めきれず、藤沢、山口組の勝利が決まった。藤沢は「ちょっと苦しんだ部分もあったんですけど、細かい所を少し修正すれば次良くなる試合だった」と収穫を語った。

 この日、藤沢はカーリングでは珍しい白スカート姿で試合に臨んだ。今大会では初日の23日もピンクのスカートで登場しており、「昔はよく女性がスカートをはいていて、上もセーターが一般的だった。今ではそれがなくなってしまってちょっとさみしい」と話している。

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