東京パラ内定の仲選手死去 アーチェリー、60歳

 日本身体障害者アーチェリー連盟は9日、東京パラリンピック代表に内定していた仲喜嗣(なか・よしつぐ)選手(日本連盟)が7日に死去したと発表した。60歳。奈良県出身。同連盟によると、昨年11月から病気療養中だった。死因は公表していない。

 仲選手は31歳で筋萎縮などが生じる難病「AAA症候群」を発症し、車いすで競技を行っていた。2019年の世界選手権(オランダ)で東京大会の出場枠を獲得し、代表に内定していた。

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