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アーチェリー・早川漣「五輪でベストが出せるよう調整したい」

 アーチェリーの国際大会派遣選手の年代別選考会が15日、静岡県掛川市のつま恋リゾート彩の郷スポーツ広場で行われた。12年ロンドン五輪女子団体で銅メダルを獲得した早川漣(デンソーソリューション)はオープン参加し、来年3月の東京五輪最終選考会に出場する5人中2位だった。

 右肩の慢性的な痛みを抱える早川は「天気があったかくて(肩が痛まずに)救われた」と振り返った。来年3月には五輪最終選考会が控える。

 今後は「肩のリハビリがしたい」と回復を目標にしつつ、「選考会は(代表に)入れればいい。五輪でベストが出せるように調整したい」と大舞台を見据えた。

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