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高木美帆が優勝 リンク記録更新もまだ進化途中

 「スピードスケート・全日本選抜八戸大会」(21日、YSアリーナ八戸)

 女子1000メートルが行われ、18年平昌五輪銅メダルの高木美帆(26)=日体大職=が1分14秒89のリンクレコードで優勝した。

 高木美が充実ぶりをみせつけた。前半はゆっくりと入ったが、後半は力強い伸びをみせて、リンク記録を更新。それでも「100%は出し切れない」と、まだまだ進化の途上だ。昨年までは無尽蔵なスタミナで複数種目をこなしてきたが、今季はレースを絞ってしていく方針。「年齢も重ねてきている。バランスをみながら」。22年北京五輪プレシーズンを見据え、足場を固めている。

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