自転車・女子マディソンは五輪代表ペアが優勝 梶原悠未は「完全優勝」まであと2種目

 「自転車・トラックレース全日本選手権」(7日、ヤマダグリーンドーム前橋)

 2人組で交代しながら20キロを走るマディソンの女子が行われ、東京五輪同種目代表の梶原悠未(23)=筑波大院、中村妃智(日本写真判定)ペアが優勝した。梶原は、10キロを走り着順を競うスクラッチでも優勝し、4冠となった。

 レース序盤は「うまくポイント周回に交代を合わせることができなかった」という2人だが、すぐに修正。最後は「お互い考えていた作戦通りにうまく展開を運ぶことができた」と納得の表情を見せた。

 梶原はこの日の2勝で今大会の目標に掲げる出場全6種目での金メダルまであと2つとなった。4日間で6種目の過密スケジュールに「初日よりは疲労感がたまってきている」と明かしたが、最終日の残り2種目で「確実に優勝をして、完全優勝を達成できるように全力で準備していく」と意気込んだ。

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