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サーフィン国内の五輪最終選考会・ジャパンオープンは無観客で10月31日から

 ジャパンオープンオブサーフィン実行委員会は30日、東京五輪代表の国内最終選考会を兼ねた「第2回ジャパンオープン」を、10月31日~11月3日に五輪会場となる千葉県一宮町の釣ケ崎海岸で無観客開催すると発表した。試合の様子は公式ホームページでライブ配信される。

 男女優勝者は五輪最終選考会を兼ねたワールドゲームズ(WG=世界選手権に相当、21年5月8日~16日、エルサルバドル)の出場権を得る。日本のWG代表は男女各3枠で、男子は五十嵐カノア(木下グループ)と村上舜、女子は松田詩野と都筑有夢路の出場が既に決定している。

 サーフィンは東京五輪新種目で、日本の五輪出場枠は最大で男女各2枠。五十嵐、村上、松田は既に条件付きで内定している。五十嵐はWGに出場した時点で代表入りが確定。五十嵐以外のWG出場者は結果次第で五輪代表に決まる。

 大会を盛り上げるため、ファン参加型のオンラインコンテスト「ジャパンオープンフィルムフェスティバル」も同時に開催される。サーフィンの動画と写真をインスタグラムで募集し、投票でナンバーワンを決める。

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