炎鵬、連勝ならず5敗目 同級生対決で輝の突き出しに完敗
「大相撲秋場所・6日目」(18日、両国国技館)
前日にようやく今場所初白星が出た前頭九枚目の人気力士・炎鵬(宮城野)は同六枚目の輝(高田川)に突き出しで敗れ、1勝5敗となった。輝は4勝2敗。
両力士は金沢市立西南部中の同級生。今回が5度目の対決となる。幕内最小兵の169センチ、92キロの炎鵬に対し、輝は193センチ、160キロ。身長24センチ差、体重68キロ差の同級生対戦で、炎鵬は輝の突っ張りをかいくぐり足を取りにいくが、うまくいかない。構わず攻めてくる輝の突き出しに粘れず、右足が土俵を割った。
炎鵬との対戦成績を4勝1敗とした輝は、7日目に阿武咲(阿武松)と対戦する。炎鵬は琴奨菊(佐渡ケ嶽)との一番となる。





