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東京五輪競歩男子代表・鈴木雄介 五輪1年延期に「来年で助かった気持ちが強い」

 競歩の19年ドーハ世界選手権金メダリストで東京五輪男子50キロ代表の鈴木雄介(32)、同20キロ代表の高橋英輝(27)、リオデジャネイロ五輪男子50キロ銅メダリストの荒井広宙(32)=いずれも富士通=が27日、オンラインによる取材に応じた。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、来夏に1年延期となった東京五輪。鈴木は酷暑の中で行われた昨年9月の世界選手権以降、練習後になかなか疲れが抜けないなど、慢性的な疲労に悩まされていることを打ち明けた。

 現在の状態を受け、1年延期された東京五輪について「選手によっては今年の方がメリットだったという選手も多い」とした上で、「今の調子で言うと、来年で助かったという気持ちが強い。1年延期になって良かったというのは自分の体調の問題」と話した。

 8月20日には入籍したことも発表。すでに一緒に生活しているといい「幸せな生活が送れている。責任感がより一層増したかなと思う」と語った。

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