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新国立で陸上セイコーGGP 9秒台へ桐生「このメンバーで優勝すればタイムは出る」

 前日調整を行った桐生祥秀=新国立競技場(提供写真)
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 陸上のセイコー・ゴールデングランプリ(23日・国立競技場)に出場する有力選手が22日、オンラインで前日会見を行った。

 注目を集める男子100メートルからは、前日本記録保持者の桐生祥秀(24)=日本生命、18年アジア大会銅メダリストの山県亮太(28)=セイコー、リオデジャネイロ五輪400メートルリレー銀メダルメンバーのケンブリッジ飛鳥(27)=ナイキ=が出席した。

 東京五輪のメーンスタジアムでもある新国立競技場での初陣に「旧国立はこれといった思い出がないので、ここで思い出に残る走りをしたい。このメンバーで優勝すれば、タイムは出る。とにかく優勝を目指して走る」(桐生)、「初めての新国立。五輪のイメージトレーニングに繋げたい。去年のこの大会が10秒11だったので、それを上回るタイムを出したい」(山県)、「初戦からいい形で入れている。自己ベスト、10秒0台を目標に」(ケンブリッジ)、「徐々に調子は上がってきているので、自分の走りができれば、自己ベスト近くは出せる」(多田)と、それぞれ意気込んだ。

 このほか、桐生と同じ9秒98の自己記録を持つ小池祐貴(25)=住友電工=も出場を予定している。

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