パラ新日程、内定選手ら意欲新た 「最大の安全管理を」

 新型コロナウイルスの影響で来年に延期された東京パラリンピックの新たな日程が3日に発表され、代表内定選手や競技団体関係者らは意欲を新たにした。発表会見にリモート参加したテコンドー男子61キロ級の田中光哉(ブリストル・マイヤーズスクイブ)は「最大の安全管理をして、いい準備をしていきたい」と1年後の祭典を見据えた。

 五輪同様に同一会場、同一日程で調整され、日付が1日ずつスライドとなった。日本パラ陸連の増田明美会長は「大会最終日にマラソンがある。東京の街を選手が駆け抜け、いい締めくくりになる」と期待した。

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