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テコンドー 来月から五輪代表合宿開始の意向 気合封印“チャンバラディスタンス”で

 全日本テコンドー協会の山下博行強化委員長は27日、都内で取材に応じ、来月から五輪代表合宿を再開させたい意向を示した。

 現在、選手たちは所属先で練習。代表としても個々にリモートでの指導は行っているが、「NTCが使えるようになれば、1カ月の半分は代表、半分は所属という形で強化していきたい」と話した。

 テコンドーは女子49キロ級の山田美諭(城北信用金庫)ら4人が代表に内定している。現在、7月からの味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)の使用を交渉中で、許可が出れば今後月に一度のペースで合宿を行っていくという。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当面は気合の声出しなどは禁止、ミット打ちも距離が近いため、先の軟らかいチャンバラ用の棒を代用し、技のトレーニングを行う。

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