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コストルナヤがトゥトベリーゼコーチとの師弟関係を電撃解消!プルシェンコを師事へ

 フィギュアスケート女子で昨季のGPファイナルを制したアリョーナ・コストルナヤ(16)=ロシア=が電撃的にコーチ変更を行ったことが31日、わかった。ロシアの国営通信社「タス通信」などが一斉に報じた。

 現地メディアによると長く指導を受けてきたエテリ・トゥトベリーゼコーチとの師弟関係を解消し、男子の06年トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏の指導を受ける見込み。

 トゥトベリーゼ氏も自身のインスタグラムを更新し、コストルナヤが自身のもとを離れることを認めた。同インスタグラムでは「かつてユリア(リプニツカヤ)はジェーニャ(メドベージェワ)と一緒に氷上に行くことを拒み、ジェーニャはアリーナ(ザギトワ)と一緒に氷上に乗ることを拒否した。そして今、アリョーナから完全なリストを受け取りました。そこで私たちは彼女と別れました」と書かれており、グループ内でのトラブルがあったことを匂わせた。

 トゥトベリーゼコーチのもとからは、昨季終了後に有望株の1人、アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)がプルシェンコのもとに移籍したばかりだった。

 コストルナヤはこの件について、現地メディア「RIAノーボスチ」の電話取材に対し、「コメントしたくない」と話したという。

 コストルナヤはシニアデビューとなった昨季、GPファイナル、欧州選手権など5戦5勝の快進撃を見せ、ISUアワードの最優秀新人賞を獲得。22年北京五輪の金メダル最有力候補にも挙げられる逸材が電撃的な移籍となった。

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