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桐生、小池、山県、多田、ケンブリッジが激突 8・23セイコーゴールデングランプリ

 日本陸連は31日、国内トップ選手が多数出場する「セイコーゴールデングランプリ陸上2020東京」の男子100メートルに出場が予定されている選手を発表した。

 日本人初の9秒台を樹立した桐生祥秀(24)=日本生命、2019年ダイヤモンドリーグで日本人3人目の9秒台をマークした小池祐貴(25)=住友電工、日本歴代4位タイとなる10秒00の記録を持ち、約1年ぶりのレースとなる山県亮太(28)=セイコー、2019年ドーハ世界選手権男子400メートルリレーで2大会連続の銅メダルをもたらした多田修平(24)=住友電工、さらにケンブリッジ飛鳥(27)=ナイキ=も出場を予定している。

 100メートルのベストは桐生と小池が9秒98、山県は10秒00、多田は10秒07、ケンブリッジは10秒08。今後出場選手が決定し、追加もされる。

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