元NHKアナ 大相撲親方の外出泥酔に苦言「何をか言わんや」

 元NHKアナウンサーの石澤典夫大阪芸大教授(67)が29日、TBS系の生番組「ひるおび!」で、日本相撲協会の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)が飲食店で泥酔する写真がネット上に流出し、鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)から厳重注意を受けたことに苦言を呈した。

 田子ノ浦親方は「(飲食店に行ったのは)場所中かどうか分からない」と話している。接待を伴う店ではないという。角界では幕内阿炎(錣山)が接待を伴う「夜の店」に場所前も場所中も行き、強制休場となっており、今場所はガイドラインで協会員の不要不急の外出を禁じ、新型コロナウイルスの感染予防に努めているにもかかわらず、不適切な行動が相次いでいる。

 石澤アナは「とりわけですよ。とりわけ親方は範を垂れなきゃならない人でしょう?もう何をか言わんやですよ」とピシャリ。「これを酒のせいにしてほしくないですね」と、本人の自覚を求めた。

 石澤アナは1976年にNHKに入局し、「ニュース9」、「ニュース7」、「おはよう日本」などのキャスターを歴任。2017年からフリーとなった後も同局で「ねほりんぱほりん」、「昆虫すごいぜ」、「ラジオ深夜便」といった人気番組を担当している。

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