「丸山VS一二三」五輪切符決戦、12月GS東京中止ならワンマッチ直接対決も

 全日本柔道連盟の中里壮也専務理事が13日、オンラインで取材に応じ、男子66キロ級の東京五輪代表選考会を兼ねる12月のグランドスラム(GS)東京大会が開催できない場合、代替の選考会を同時期に開催する見通しであることを明かした。その場合は19年世界王者の丸山城志郎(ミキハウス)と17、18年世界王者の阿部一二三(パーク24)のワンマッチ決戦になる可能性もあるという。

 新型コロナウイルスの影響で延期となっていた同階級の最終決戦は12月の国際大会に設定されたが、現在も国内外でコロナ終息のめどが立っておらず開催可否は不透明。参加できない国がある場合は中止となる可能性があり、中里専務理事は「現実的に(開催は)なかなか難しい」との見解を示した。

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