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陸上・ホクレン中長距離、コロナ対策で招集所設けず 1レースの参加数も25人に絞る

 「陸上・ホクレン中長距離チャレンジ」(4日、士別市営陸上競技場)

 東京五輪女子マラソン代表の前田穂南(23)=天満屋=が5000メートルAに出場し、15分35秒21の自己ベストをマークして2位に入った。宮田梨奈(20)=九電工=が15分34秒22で1位。女子1500メートルでは田中希実(20)=豊田自動織機TC=が日本歴代2位の4分8秒68で制した。今大会は、新型コロナウイルスの影響で休止していた全国から選手が集まる主要大会の先駆けとして再開した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、今大会は無観客で行われた。1レースの選手参加数は25人までに絞り、招集所を設置しないなどの対策を講じた。場内アナウンスでは走り終えた選手に「フィニッシュ後はその場にとどまらず、速やかに移動をお願いします。できるだけ早く、洗顔、手洗いをお願いします」などと、繰り返し呼びかけた。

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