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パラ卓球、岩渕ら5選手が内定東京大会代表

 日本肢体不自由者卓球協会と日本知的障がい者卓球連盟は1日、東京パラリンピックの代表に、男子で立位9クラスの岩渕幸洋(協和キリン)と立位7クラスの八木克勝(モルガン・スタンレー・グループ)、知的障害の11クラスで男子の竹守彪(TOMAX)と浅野俊(PIA)、女子の古川佳奈美(博多卓球ク)が内定したと発表した。

 岩渕と竹守は2大会連続の代表入りとなり、八木、浅野、古川は初。

 国際卓球連盟(ITTF)から通知があった。浅野は昨年のアジア選手権優勝で出場権を獲得し、残り4選手は世界ランキングで代表枠を得た。

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