ジョコビッチ主催、慈善大会に観衆4000人 サッカーに続きテニスも欧州で再開

 男子テニスの世界ランキング1位、ノバク・ジョコビッチ(33)=セルビア=が主催する非公式の慈善大会「アドリア・ツアー」の第1戦が13日、ベオグラードで開幕した。新型コロナウイルスの影響でツアーが中断する中、トップ選手が参加。ロイター通信によると、4千人の観衆が訪れた。コロナ禍がピークを過ぎた欧州でサッカーに続いてテニスの競技が再開した。

 ジョコビッチは初戦でビクトル・トロイツキ(セルビア)を下し「本当に楽しむことができた。全ての選手やファンに感謝したい」と喜んだ。

 1セットが4ゲーム先取の変則方式。7月4日まで4大会が予定されていたが、27、28日のモンテネグロでの大会は新型コロナの影響による出入国制限のため中止が決まった。クロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナでは予定通り実施される。

 14日までの第1戦には世界3位のドミニク・ティエム(オーストリア)、同7位のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)が出場している。

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